ハウスメーカーと言えば海外進出に目が行きがちですが、最近の新聞発表では国内の新事業展開も着々と進んでいるようです。
旭化成ホームズは新事業の柱に①環境・エネルギー ②住・くらし ③医療 の3つとし、実験棟にて具体的な展開を実施中。住友林業も注文住宅事業部とストック住宅事業を新設し、高齢化対策など周辺事業を取り込んでいくようです。
各社2015年の消費税アップ後のしっかりと見据えています。
3年先の話しなので、我々もしっかりと考え、実行していかなければなりません。
ハウスメーカーと言えば海外進出に目が行きがちですが、最近の新聞発表では国内の新事業展開も着々と進んでいるようです。
旭化成ホームズは新事業の柱に①環境・エネルギー ②住・くらし ③医療 の3つとし、実験棟にて具体的な展開を実施中。住友林業も注文住宅事業部とストック住宅事業を新設し、高齢化対策など周辺事業を取り込んでいくようです。
各社2015年の消費税アップ後のしっかりと見据えています。
3年先の話しなので、我々もしっかりと考え、実行していかなければなりません。
昨日環境共生住宅推進協議会の五十嵐さんに誘われて、横浜にあります積水ハウスの実験棟を見学して参りました.スマートハウスの内容もさることながら積水ハウスのプランニングに感動しました。スローリビングでの開口部や断熱障子の設えも上手です。残念ながら内部の写真撮影は不可でした。でもしっかり覚えてきましたので、役立てさせて頂きます。
隣に日産の本社がありルマンのレースマシンが展示されていました。これは省エネマシンではありませんが、かっこよかったので・・・

銀座にある花蝶という料亭を、宮本亜門さんがプロデュースしリノベーションされた写真です。
メインのダイニングには墨で書かれたダチョウが襖絵となっており、下の写真は
メインダイニングに降りる階段に書かれた女性の絵です。
粋な感じというか、艶っぽいというか魅力的な日本でした。従来あった日本の粋を、現代のセンスで表現することに感激しました。
モーターショーに行ってきました。BMWとポルシェとアウディーが光っていました。ベンツとレクサスはあまり人気が無いように感じました。世界のトレンドなのかもしれません。
先進国の中での一流ブランドは素晴らしい! 日本車も世界で一流になる必要があるかもしれません。日本の家づくりも世界で一流になりたいものです。「無難」は魅力がありません。写真はご存知のBMWと私が個人的に一番気に入ったアウディーです(欲しい!)
和歌山県のN工務店でNEW BRANDが誕生しました。既に新築部門は2つあるのですが、リフォーム事業部門を新築&リノベーションBRANDとして新しく誕生させました。良質な木造注文住宅のシェアを確保する予定です。時代はセンスを求めていますので、センスが違うBRANDは新しいターゲットを確保することが可能です。ターゲット戦略とセンスの組み合わせに注目です。
和歌山の白浜にあるホテルのロビーと、laCASA栄店のダイニングテーブルです。ホテルはリゾート気分を演出していますし、laCASAは晴れた気分を演出しています。住宅にもこんな気分が必要だと思っています。

競争戦略上では大きなくくりとして
○リーダー
○フォロワー(リーダーの真似で安く)
○ニッチャー(隙間狙い)
○チャレンジャー(挑戦者)
に分類されます。住宅業界では戦後60年間積水ハウスや住友林業がリーダーとなり業界の構造を形成してきたと思います。リーダーは3000万以上、2300~3000がフォロワーメーカー、2300万~1600万が地場ビルダー、1600万以下がローコストのように。自然素材の注文住宅はニッチャーと成立してきました。しかし市場が減少する現在、リーダーが1600万まで受注するようになりました。そうするとフォロワーは存在するのが難しくなっています。この世界はエネルギー対策と価格が決定要因となっています。
一方で時代が求めるライフスタイルを基軸にリーダーの市場を奪取するチャレンジャーが誕生しています。弊社のお客様には沢山いらっしゃいます。チャレンジャーとしてはチャンスの時代となりました。
切り口を変えて頑張りたいものです。
3年半前にゼロから立ち上げ、今では年間60棟、客単価2700万に成長されている会社様です。写真は3年半前にオープンした1店舗目の写真と、栄にあるcaféにて好評のクマカロンというマカロンの写真です。社長の名字に熊がつかれるのでキャラクタ
ーがクマなのです。とても時代を先取りした会社様です。
新潟で注文住宅(分譲や建築条件付きを除く)注文住宅で100棟以上年間完工されている会社の最新モデルハウスです。ナイトライフを楽しめるリビングや、リビングの中にBARを設置されてます。とてもLuxuryな気分です。
