銀座にある花蝶という料亭を、宮本亜門さんがプロデュースしリノベーションされた写真です。
メインのダイニングには墨で書かれたダチョウが襖絵となっており、下の写真は
メインダイニングに降りる階段に書かれた女性の絵です。
粋な感じというか、艶っぽいというか魅力的な日本でした。従来あった日本の粋を、現代のセンスで表現することに感激しました。
日本のリノベーション
東京モーターショー
モーターショーに行ってきました。BMWとポルシェとアウディーが光っていました。ベンツとレクサスはあまり人気が無いように感じました。世界のトレンドなのかもしれません。
先進国の中での一流ブランドは素晴らしい! 日本車も世界で一流になる必要があるかもしれません。日本の家づくりも世界で一流になりたいものです。「無難」は魅力がありません。写真はご存知のBMWと私が個人的に一番気に入ったアウディーです(欲しい!)
NEW BRAND誕生!
和歌山県のN工務店でNEW BRANDが誕生しました。既に新築部門は2つあるのですが、リフォーム事業部門を新築&リノベーションBRANDとして新しく誕生させました。良質な木造注文住宅のシェアを確保する予定です。時代はセンスを求めていますので、センスが違うBRANDは新しいターゲットを確保することが可能です。ターゲット戦略とセンスの組み合わせに注目です。
店舗デザイン
和歌山の白浜にあるホテルのロビーと、laCASA栄店のダイニングテーブルです。ホテルはリゾート気分を演出していますし、laCASAは晴れた気分を演出しています。住宅にもこんな気分が必要だと思っています。

ポジショニング戦略
競争戦略上では大きなくくりとして
○リーダー
○フォロワー(リーダーの真似で安く)
○ニッチャー(隙間狙い)
○チャレンジャー(挑戦者)
に分類されます。住宅業界では戦後60年間積水ハウスや住友林業がリーダーとなり業界の構造を形成してきたと思います。リーダーは3000万以上、2300~3000がフォロワーメーカー、2300万~1600万が地場ビルダー、1600万以下がローコストのように。自然素材の注文住宅はニッチャーと成立してきました。しかし市場が減少する現在、リーダーが1600万まで受注するようになりました。そうするとフォロワーは存在するのが難しくなっています。この世界はエネルギー対策と価格が決定要因となっています。
一方で時代が求めるライフスタイルを基軸にリーダーの市場を奪取するチャレンジャーが誕生しています。弊社のお客様には沢山いらっしゃいます。チャレンジャーとしてはチャンスの時代となりました。
切り口を変えて頑張りたいものです。
愛知県注文住宅成長率ナンバー1
3年半前にゼロから立ち上げ、今では年間60棟、客単価2700万に成長されている会社様です。写真は3年半前にオープンした1店舗目の写真と、栄にあるcaféにて好評のクマカロンというマカロンの写真です。社長の名字に熊がつかれるのでキャラクタ
ーがクマなのです。とても時代を先取りした会社様です。
もうすぐ茨城ナンバー1
新潟県注文住宅ナンバー1の新モデルハウス
新潟で注文住宅(分譲や建築条件付きを除く)注文住宅で100棟以上年間完工されている会社の最新モデルハウスです。ナイトライフを楽しめるリビングや、リビングの中にBARを設置されてます。とてもLuxuryな気分です。

鳥取県ナンバー1 注文住宅ビルダー
鳥取県は人口60万の県です。中でも中部にある会社様です。中部は人口6万人程度しかありません。中部地区中心に年間28棟の実績です。現在は鳥取市に出店しさらなる発展に挑戦中です。木の家ですが、気持のいいライフスタイルの提案をされています。弊社で6年はお付き合いさせて頂いております。今後の市場のリーダーとして新しいことに取り組まれます。




